健康のためのかかりつけの歯医者さん医療法人真供会「和穂歯科医院」
Q1 インプラントはどのくらいもつのでしょうか?
初めてインプラント手術がされてから約40年経過しています。その患者さんのインプラントは今でも何の支障もなく、機能を果たしております。インプラントの材料的強度や劣化は年月的にも問題ありません。
ただ、ご自身の歯でも同じですが、定期的なメンテナンスは必ず受けていただき、日々の歯みがきもしっかりしていただくことが重要です。
Q2 インプラントの費用は?
インプラントの種類、患者さんの歯・骨の状態によって異なりますが、およそ1本の手術料が25万〜30万程度になります。また、かぶせ物の費用が使用材料により5万〜10万になります。
Q3 治療期間はどのくらいかかりますか?
1回目の手術から2回目の手術までの間が、2か月〜4か月(骨の状態、場所によって異なります)。2回目の手術が終わって、歯の部分の仮歯が入り、トータルで3か月〜5か月となります。
Q4 手術と手術の間、歯はないままですか?
手術部位や骨の状態にもよりますが、1回目の手術時に仮歯を入れることもあります。また逆に入れ歯など使用をしばらく控えてもらう場合もあります。
Q5 手術は痛くないですか?
局所麻酔をして行いますので、手術中の痛みはほとんどありません(歯を抜くときの痛み程度と考えてください)。
Q6 ブリッジをインプラントに変えることはできますか?
ブリッジ部分の欠損の所にインプラントを入れることは可能です。そして、欠損部はインプラントで歯をつくり、土台に使っていた歯は負担が軽減され長持ちします。
Q7 年齢制限はありますか?
成長途中の場合、インプラントによってその骨の部分の成長を止めてしまうことがありますので、個人差はありますが、骨の成長が止まる18歳位からの方が良いでしょう。また高齢になると骨の再生力の低下等により手術適応外になる場合があります。
Q8 血圧が高く、血もサラサラしていません。この様な状態でインプラントは可能ですか?
血圧は薬でコントロールされていれば、特に問題はありません。基本的に日常生活が普通にできていればインプラントは可能ですが、レントゲン診査にて骨の状態を確認する必要があります。
Q9 手術後の食事は、どうしたら良いですか?
埋め込んだインプラントに食べ物や義歯によって力が加わることを避けなくてはいけません。欠損部位が小さい場合、手術した部分で咬まなければ特に問題はありません。多数のインプラントを埋めた場合は、2〜3日は噛まなくても済む、流動食に近い物を食べてインプラント体に力がかからないようにしてください。
Q10 インプラントとブリッジの違いは何ですか?
インプラントは、抜けた所に植立するだけですので、健康な歯を削る必要はありません。ブリッジは抜けた歯の両隣の歯を削り、かぶせ物で繋がなければなりません。そのため健康な歯を多量に削る必要がでてきます。
Q11 インプラントに使用する材料の体への影響は?
現在使用しているインプラント材料は、チタンや骨と同じ成分からなります。チタンは非常に生体との親和が高く、医科等の分野でも数多く使用されており、身体への影響はほとんど問題ないとされています。
Q12 手術後に入院は必要ですか?
入院の必要はありませんが、術後は安静にすることが大切です。
Q13 インプラント治療の相談費用はいくらですか?
相談のみの場合は、費用はかかりませんが、診断に関してはレントゲン診査や歯肉の検査など、口腔内のトータルな診査が必要となります。
Q14 インプラント費用は全て一括払いですか?
費用やお支払方法に関しては、手術料、かぶせ物の種類・料金など手術前のカウンセリング時にご相談下さい。可能な限り対応させていただきます。
各種クレジットカードもご利用いただけます。